まっこり温泉

私の癒し日記

ちびまる子ちゃんを振り返る

Written By: admin - 3月• 12•12

日曜の夕方に自宅にいると、テレビでちびまる子ちゃんやサザエさんをよく見る。
十年くらい前はサザエさんは何かあると家族中が騒ぎ、
波平が説教するという流れが鬱陶しいなあ、と思っていた。
年のせいか、この頃はそういうことも思わなくなり、
のんびりと見るようになった。最後のサザエさんとのジャンケンはあまり勝てない。

ちびまる子ちゃんとの歴史は結構古い。
私が小学五年生の時に買った雑誌にちびまる子ちゃんが連載されていたが、
その頃はまだ連載二回目、三回目だったはずだ。
その中でも「家庭訪問の巻」の話は今でもよく覚えている。
まる子が部屋を片付けるのが面倒で、子ども部屋の自分の荷物を友蔵の部屋に移動させ、
先生が部屋を見ずに帰ったので、荷物を再び子ども部屋にばらまいたところへ、
お姉ちゃんの先生がやって来る、という流れだった。

その後ちびまる子ちゃんは連載を重ね、アニメ化した。
当時は嬉しくてビデオで録画をしながら見た。
その後は実写化もし、かわいいまるちゃんやたまちゃんが登場してとても面白かった。

テレビでやったかは分からないが、私が「良かったな」と覚えているのは、
「放課後の学級会」というお話である。
優しい大好きな担任の先生と過ごせる時間が、あと僅かになったまるちゃんたちは、
先生に内緒で放課後に先生とのお別れ会をしようと考える。
中に出ていたまるちゃんの心理描写に、
弱い子は先生といると元気になる、元気な子は先生といるともっと元気になる、
というような箇所があって、とても共感した。
今思い返すと「ああ、こういう先生」いたな、と思う。
その一方で。
「今、どのくらいの子が、内緒でお別れ会を開こうと思うような先生に出会っているのだろう」とも思う。

子どもというのはCMに出て来るような、
笑顔を振りまいて、周りじゅうと仲良くするようなものでないのは、
自分が子どもの頃を思い出せば明らかだ。
それでも、それこそ十人十色の子どもが「先生」と慕って、
まるちゃんたちのように、先生と遊ぶ最後の時間に涙をこらえるような先生は、
どの子の良さも分かってくれているんだと思う。

ちびまる子ちゃんと呼ばれる、
「明るく、お調子者で、でも実はとても繊細な小さな女の子の目を通して描かれる世界」は、
大人になって見ても、楽しく、時にジン、とさせられる。

さて、仕事に行ってこないと!
実は電話代行の仕事を始めたのです。
独身時代にも経験があるので、仕事はそれ程難しくは感じません。
それより、社会に出てるというのが嬉しいですね。
頑張って、少しでも家計に足しにしたいです^^

天気も良いし最高の競馬日和!

Written By: admin - 3月• 05•12

今日は天気が良かった為、競馬に出かけました(^^)
私は土曜日になると何だかソワソワしだし、日曜日は馬券を買います。
「当たれば良いなぁ」と思いながら行くのですが…。
これが中々簡単に当たる物では無いのですね。

新聞やインターネットで事前に走る馬を調べてから行くのですが、予想通りのお馬さんが来る事は滅多にありません。
どうせ当たるのなら配当の高い馬券が良いので、人気の薄い馬を買うのですがやっぱり勝てない事が多いです。

その反面「絶対にコレは来る!」と思っていた人気の高いお馬さんが負けてしまったり。
自分の予想とは遥かに違うお馬さんが来ると思わず「ぽかん」としてしまいます。

本当に競馬とは難しいモノだと思います。

私はなるべく毎週競馬に行く様にしているのですが、いつ行っても人が賑わっています。
たまにでかいレースがある時などは駐車場も満員になっている程です。
それ程人が居る競馬場だからこそレースが始まると一気に歓声が競馬場全体に広がりますが、私も最近は特に熱くなり一緒になって声を上げてしまいます。

大半は負けて帰ってくる事が多いのですが(^^;)
一度は大きいレースを当ててみたいと思っています。

競馬はパチンコとは違い、一回でもでかい配当が当たれば家すらも帰る程ですし。
その喜びを一度でも味わってみたいなぁ、と日々考えています。

競馬場に行くといつも思う事、それは『年配の方の勝率が良い事』です。
たまに競馬場で仲良くなった方と話す事があるのですが、その方も「競馬は慣れ」だと言っていました。
確かに競馬を始めてまだ1年も経っていない私は、競馬慣れした方々から見れば完全なド素人も当たり前なのだと思います。
私も勝つ為にはたくさんレースを経験していかないといけないのかも知れませんね。

閉店間際でホタルの光を聴きながら

Written By: admin - 3月• 02•12

 この間の休みのこと。大型ショッピングモールに赴いた私はのんびりと買い物を楽しんでいました。
普段なかなか来る時間もないためついついのんびりしてしまい、気がつくと『蛍の光』の音楽とともに閉店のアナウンス。
 ああ、早く帰らないとな、と私は会計を済ませ出入口に向かって歩き出しました。
店内に残っている人もそわそわと焦ったように買い物を済ませています。
 そのとき、向こうの方から小さな女の子と男の子、また、そのお母さんらしき人が「急げ急げ!」と言いながら私の来た方向に走って行きました。
ぼんやりと、微笑ましくその後ろ姿を見送ったのですが、閉店時間は午後10時。よくよく考えてみれば、
そんな時間になろうとしているのにあの子ども達はまだこのショッピングモールにいる。そのことに対して違和感を持ちました。特別そんな日があることが無いとは言えません。ただ、それをきっかけに周りを見渡してみると、そんな時刻であるにも関わらず、子ども連れが多いのです。

 私は、午後10時にもなれば、表を歩いている人も走る車もほとんどいなくなってしまうような田舎で育ちました。電球が切れて慌てて最寄りのスーパーに行った時も、閉店間際の店内は閑散としており、残業帰りなのか仕事着らしき服を着ている人が一人いるかいないか。
 自分が子どもの頃であれば、早く寝ろと布団の中に押し込まれた時間でもあります。

 大学進学を機に私は地元を離れ、今も住み続けている都会に出てきました。
都会は星が見えないという話はよく聞いていましたが、それどころか真夜中に空が赤く見える日まであり、
不気味に感じたのを覚えています。
街の明かりを反射すると空が赤くなるのだということは、そのとき初めて知りました。

 それは恐らく、おとなにとっての便利さを求めた結果ではないかと思ってしまうのです。
そして、子どもは8時間以上寝ないと身体がちゃんと成長しないんだよ、と教えられて育った私にとっては、
その空の赤さは良くないものに感じてしまうのです。
 少なくとも、その先にある光の中には子どもを連れて行ってはいけないのではないかと。

 けれど、そんなことを考えながらも自分もその時間まで買い物をしていたことは事実で、
気付いたら自分も都会の時間の流れに溶け込んでいたのかもしれないと思いました。

交通事故

Written By: admin - 3月• 01•12

以前、交通事故にあいました。
生まれて始めての交通事故。

友人の車に乗っていて信号待ちしていた所、後ろから勢い良く車がぶつかってきた。一瞬何が起こったか全く分からなかったが、驚いて振り返ると後ろの車がぶつかった模様。
お互いに命に別状はなく驚いただけだったが、ぶつかった方は顔面蒼白で、平謝り。
警察も来たが、「完全に相手が悪い」と、私たちは特に指導もなかった。
とにかく相手があまりに可愛そうだったから「もういいですよ。車だけ治してくれれば、それでいいですよ」って言って、名刺交換だけして帰ったのだが、親にその事を話すと「そんな衝撃の強い事故で何の精密検査もせずに帰ってきて、何してるの」って怒られました。

事故って、その時何もなくても翌日に症状が出たり、放っておいて気がつかずに自覚症状のないまま死んでしまったりする事もあるらしくて…

事故の衝撃で首が痛いのと頭が痛いのはあったが、相手の方があまりに可愛そうだったから遠慮して言えなかったのもあって…って、「そんなんじゃ駄目よ!!」と家族に心配されて、検査だけでも行って来なさい!と言う事に。

翌日そういうことで友人に電話すると、多分人身に切り替える時は警察に電話しろって言ってたから、警察に電話した方がいいよといわれました。
警察の把握上、現在は物損事故になってるから、人身事故へ切り替えをしないといけないと言う事だった。

とりあえず、そのために警察へいかないといけなくなった。
被害者なのに、警察にいかないといけないなんて…
警察なんて行った事ないから怖いし緊張するよー。と思いながらも警察へ。
何か書類を作成し、いくつか質問を受けて人身事故へ切り替え。
なんだか、こっちが加害者にされてる気分でした。
無事、人身事故への切り替えは出来ましたが、なんと言っても面倒くさい。

だから、事故にあった時は念のためを考えて、必ず病院で検査するべし!
その際、必ず人身事故としてはじめから処理するべし。

謙遜してあとから変更となると、時間も2倍かかって面倒です。
幸い体は何ともなかったですが、検査してみると安心が買えますから。
検査してみてよかったです☆

何よりも一番は無事故を心がけて、事故が減ることを祈ります☆

今日のお買いもの。

Written By: admin - 2月• 29•12

今日の午前中は次女と一緒に買い物に行ってきました。

まずは北海道展を開催している大丸へ。
大丸は10時から開店なんですが、開店と同時に入店しました。
店員さんが入口でいらっしゃいませとお辞儀していました。
開店と同時に入店したのは初めてだったので、
テレビで見たことのある光景に少しびっくりしました。

5階にある催事場までエスカレーターで向かいます。
2歳半の次女はエスカレーターが大好きなので喜んで乗っていました。

催事場に着くとおいしそうな洋菓子や海鮮弁当、
昆布や野菜などいろんな商品が売ってありました。
まず売り場をぐるっと一周見てまわります。
売り子さんに何度も声を掛けられても、買う気はないので笑顔でごまかし続けました。

だいたい見て回ったら第一の目的のところへ。
ロイズのポテトチップチョコレートです。
これが欲しくて今日はここに来たのです。
無事にポテチョコをゲットしたあと、
もう1つ何を買うか考えながらまた見て回りました。
もう1つはルタオのドゥーブルフロマージュを買いました。
以前から買ってみたくて初めて買ってみました。

予算があまりなかったのでこれだけ買って大丸を後にしました。

次は食料品を買いにスーパーマーケットへ。
キャベツや白菜などの野菜、鶏肉に豚肉、
それから刺身用のスルメイカを買いました。
「ビールを飲みながら、スルメイカのお刺身を食べたらおいしいだろうなあ」
とうれしくなっちゃいました。

買い物を終えて家に帰りました。
車が汚いので洗車したいなと思いましたが、
お金を出して洗車機で洗うのはもったいないので、
家に帰ってから荷物をしまって洗車しました。
ワックスまでは寒くてできなかったのですが、
車をこすりながら洗い流すだけでもキレイになりました。

買いたいものを買えて、
車もキレイにできて充実した午前中を過ごすことができました。
でも次女にはいろいろ付き合わせてしまったので、
今度は次女が楽しめるところに連れていってあげようと思います。

賛否両論、慰安婦問題解決を願う牧師の行動

Written By: admin - 2月• 27•12

K-POPを始めとした韓国ブームは日本でも高まるばかり。そのブームはねつ造だ、との指摘もあるが一方でコンテンツとしての人気も確実にあることは確かだ。

私も韓流ブーム初期は「チャングムの誓い」にハマったし、そのドラマで主演していたイ・ヨンエが好きだったので、彼女が主演する映画をミニシアターまで観に行った思い出がある。

このブームにより、近くて遠い国から近くて近い国にまで距離が縮まったように思っている人も少なくはない。

しかし、韓国では未だ日本を敵視する人も少なくない。それは戦争を経験した年代だけではなく、その後の歴史教育も要因となり若年層でもそういった感情を抱く人たちもまだまだいるのだ。

日本と韓国の関係に暗い影を落としているのは、従軍慰安婦問題だろう。1991年に韓国の元慰安婦から保障と謝罪要求が提起されたことをきっかけに世間一般にその問題が広く知れ渡った。

いろいろと憶測はされているが、結局のところ真実は闇の中。当時官房長官だった河野氏は遺憾の意を表明し、賠償金の代替としてアジア女性基金の設立による元慰安婦らへの償い金の支給を行ってはいるが、国として責任を認めているわけではない。

日本は公式は認めていないし、謝罪もしていないのだ。それが日韓の関係において未だ深い溝となっているのだ。

昨年、韓国の日本大使館前に従軍慰安婦らへの哀悼の意を表する「平和の碑」が設置されたことは記憶に新しい。大使館の敷地内ということは外交問題にも関わるため、本来ならば許可が必要だが、今回の設置には許可を得ていなかったようだ。

それについては賛否両論だが、日本の反応はおそらく設置者が期待した意図よりも薄い反応であった。

そして先日、この「平和の碑」の前で日本人牧師がフルートの演奏。演奏終了後にはこの碑の前でひざまずき、バラの花をささげて再び演奏を行ったそうだ。

この行動に、韓国メディアは慰安婦問題を謝罪したと報じた。この牧師は元々韓国での貧困問題に取り組み、活動していた実績を持っている。

今回のこの行動は慰安婦問題が進展しないことへの憤りともとれる結果であったが、外交問題になりかねない行動だと賛否両論。特に「嫌韓」姿勢を持つ人たちは反応した。

彼のこの行動を偽善と非難するのはたやすい。韓国と密接に関わってきた経験を持つだけに、慰安婦問題が終息の目処がたたない現状を憂いての行動だったのだろう。

擁護するわけではないが、何も行動を起こさず傍観しているだけの人たちが非難するのはおかしいと思う。それがどういった問題であれだ。

私は今の韓流ブームのゴリ押し感には辟易しているが、嫌韓というわけではない。そして韓流ブームと慰安婦問題はまた別物だということを認識しなければいけない。

私がいつも行っている横浜の美容室の近くに、韓国人の友達がすんでいます。
高校の同級生ですが、すごくいい子です。だから嫌韓にはなれないのです。

次は毒蛇クリーム?

Written By: admin - 2月• 22•12

今や韓国コスメは、日本でも大流行していますよね。
有名な芸能人達がお薦めしていたり、ショップでもよく見かけます。
頻繁にチェックしている人も多いでしょう。

BBクリームを筆頭に、カタツムリクリームなるものまで出ました。
カタツムリクリームに関しては、IKKOさんが紹介したことで爆発的に売れました。
私もIKKOさんが薦めるくらいだからイイものだろうと、試してみた事がありますが、
クリームの質よりも香りがキツクて断念したのを覚えています。

そして、最近話題なのが「毒蛇クリーム」。
韓国は凄いですね、毒蛇か。。
この毒蛇クリームですが、毒蛇が持つ毒に近い何とかたんぱく質が、
シワをのばす作用があるらしいのです。
アンチエイジングを考える人にもってこいですね。
ハリウッドスターだけでなく、ヨーロッパなどでも人気があるとのこと。

クリームだと肌に合わないと勿体ないので、パックで試してみようかな。
ちなみに、あまり価格が安いのは、ほんのちょっとしか成分が入っていないようなので、
注意が必要です。
便乗商品?も沢山あるみたいですね。
本家は、シン・エイク(syn-ake)のものなのかな。

それにしても、女性の美の追求は世界の共通項目ですね。
毒蛇まで研究してコスメに生かしてしまうんですから。
綺麗になりたい、老いに抗いたいという気持ちは、女性なら誰しも抱くものなのでしょう。
私もガンバロっと。